猫の健康
猫の去勢・避妊手術 費用・時期・病院選びのポイント
PETNAVI編集部
最終更新: 2026年3月
去勢・避妊手術のメリット
- 望まない繁殖の防止
- 乳腺腫瘍・子宮蓄膿症リスクの低減(早期手術で効果大)
- 発情期のストレス・行動問題の軽減
- 一般的に寿命が延びる傾向
適切な手術時期
- メス猫(避妊):生後5〜6ヶ月、最初の発情前が理想。乳腺腫瘍の予防効果が最も高い。
- オス猫(去勢):生後5〜7ヶ月。行動面の問題(スプレー等)が出る前に行うのがおすすめ。
費用相場(2026年版)
- オス猫の去勢:¥15,000〜¥30,000(日帰り〜1泊2日)
- メス猫の避妊:¥25,000〜¥50,000(1〜2泊)
- 地域差あり。都市部はやや高め。
術後ケアのポイント
- 術後2〜3日は安静に。激しい運動は控える。
- エリザベスカラーで傷口の舐め防止。
- 食欲不振・元気消失が続く場合はすぐに受診。
- 術後は体重が増えやすくなるため、食事量の管理が必要。
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