犬のワクチン接種スケジュール完全ガイド(日本版2026)

犬のワクチン接種スケジュール完全ガイド(日本版2026)

PETNAVI編集部
最終更新: 2026年3月

犬のワクチン接種の基礎知識

犬のワクチンには法定義務の狂犬病ワクチンと、任意の混合ワクチンがあります。どちらも愛犬と周囲の安全を守るために重要です。

狂犬病予防接種(義務)

  • 生後91日以上の犬に義務(狂犬病予防法)
  • 毎年1回の接種が必要
  • 接種後は市区町村に登録・標識交付
  • 費用:¥3,000〜¥5,000(集合接種はより安価)

混合ワクチン接種スケジュール

  • 生後6〜8週:初回ワクチン(6〜8種)
  • 生後10〜12週:2回目
  • 生後14〜16週:3回目(コアワクチン完了)
  • 成犬:年1回または3年に1回(ワクチンの種類による)

混合ワクチンの種類と費用

  • 5種混合:¥5,000〜¥8,000。基本的な感染症をカバー。
  • 7〜9種混合:¥8,000〜¥12,000。レプトスピラ症も追加。
  • どの種類を選ぶかはかかりつけ医と相談してください。

ワクチン後の注意点

接種後24時間は激しい運動・入浴を避けましょう。まれにアナフィラキシー反応が起こることがあるため、接種後30分は動物病院付近で様子を見ることを推奨します。

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